2012年6月26日 ・ 山の記録

残雪期 笠ヶ岳— 其の弐

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日の出は4時半という事だったので、2時半に起床。

外へ出るとさすがに寒かったけど、

空は晴れていて、星が見えていたので一安心。

ゆっくりと支度をして、3時半に頂上へ向かう。

笠ヶ岳山荘は、頂上まで20分くらいなので、

朝のご来光を拝むにはかなりいい所。

加えて山荘のスタッフの方々のアレもすごくいい感じで感激。

南アルプスの長衛荘と並んで、Best of 山小屋 って感じ。

頂上へ着いたのは4時。

そろそろ空が日の出の準備を始めた頃合い。

夜明け

この時の為に担いできたきた三脚を取りだしてセッティングしたら、

後はその時を待つのみ。

空の感じから、もうスゴイのを期待しちゃっています。

登山歴も未だ3年目なので、そこまでご来光の経験回数はない。

今回の朝焼けの色は初めての色合い。

オレンジだけじゃなく、黄色がはいったグラデはすげぇなぁって。

グラデーション

まだかな、まだかな、まだかな、って待っていたら、

いきなり玉の上部が見えてきた。

っていうか、去年の8月に見たときはもっと槍の肩らへんで、

今回もその想定をしていたので、「そこからか!」と不意を突かれる。

日の出

笠の山頂も赤くなり、遠くの焼岳のてっぺんも赤い。

笠ヶ岳山頂

短い間だけど、周囲が赤くなるのが、良い良い。

朝焼けの雪肌

ご来光を見届けて、テントへ戻る。

他にテント泊の方は誰もいなかったので、この時期らしくテン場を独占。

だけど、張るのは端っこ。。

テント場の風景

しかしナイスでファンキーなテン場だなぁ。

テント場からの景色も、My Best of テン場からの景色。

テント場の風景2

下山時は、黒部・薬師・裏銀座方面の空が青く晴れていて、来月に行こうと決める。

特に裏銀座は昨年に引き続き8月に行きたい、行きたい。

黒部・薬師・裏銀座

やはり、完全に雪がない時に来たかったかな。

なんというか、もう少し、緑緑した感じにならんかな。

稜線

雪渓を登ってくる登山者。

この日すれ違った人たちは、ほとんど軽装で日帰り。

とはいえ、4パーティー、6人くらいで、単独行がほとんど。。

雪渓を登る登山者

杓子平まで戻ってくると、前日雲がかかって見えなかった景色が。

杓子平から笠ヶ岳

下りも長い長い、とても長い笠新道を下る。

足にきていて、ふくらはぎがプルプル。

笠新道の下山

そのままだらだらと、下山を続け、14時過ぎに駐車場へ。

久々に限界まで疲れた感じがした6月の北アルプス。

最後まで、登山者は少なく一番狙い目の時期かと。

来年の同時期も、また北アルプスに行こうかと思いつつ帰路を行く・・・。

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日の出は4時半という事だったので、2時半に起床。

外へ出るとさすがに寒かったけど、

空は晴れていて、星が見えていたので一安心。

ゆっくりと支度をして、3時半に頂上へ向かう。

笠ヶ岳山荘は、頂上まで20分くらいなので、

朝のご来光を拝むにはかなりいい所。

加えて山荘のスタッフの方々のアレもすごくいい感じで感激。

南アルプスの長衛荘と並んで、Best of 山小屋 って感じ。

頂上へ着いたのは4時。

そろそろ空が日の出の準備を始めた頃合い。

夜明け

この時の為に担いできたきた三脚を取りだしてセッティングしたら、

後はその時を待つのみ。

空の感じから、もうスゴイのを期待しちゃっています。

登山歴も未だ3年目なので、そこまでご来光の経験回数はない。

今回の朝焼けの色は初めての色合い。

オレンジだけじゃなく、黄色がはいったグラデはすげぇなぁって。

グラデーション

まだかな、まだかな、まだかな、って待っていたら、

いきなり玉の上部が見えてきた。

っていうか、去年の8月に見たときはもっと槍の肩らへんで、

今回もその想定をしていたので、「そこからか!」と不意を突かれる。

日の出

笠の山頂も赤くなり、遠くの焼岳のてっぺんも赤い。

笠ヶ岳山頂

短い間だけど、周囲が赤くなるのが、良い良い。

朝焼けの雪肌

ご来光を見届けて、テントへ戻る。

他にテント泊の方は誰もいなかったので、この時期らしくテン場を独占。

だけど、張るのは端っこ。。

テント場の風景

しかしナイスでファンキーなテン場だなぁ。

テント場からの景色も、My Best of テン場からの景色。

テント場の風景2

下山時は、黒部・薬師・裏銀座方面の空が青く晴れていて、来月に行こうと決める。

特に裏銀座は昨年に引き続き8月に行きたい、行きたい。

黒部・薬師・裏銀座

やはり、完全に雪がない時に来たかったかな。

なんというか、もう少し、緑緑した感じにならんかな。

稜線

雪渓を登ってくる登山者。

この日すれ違った人たちは、ほとんど軽装で日帰り。

とはいえ、4パーティー、6人くらいで、単独行がほとんど。。

雪渓を登る登山者

杓子平まで戻ってくると、前日雲がかかって見えなかった景色が。

杓子平から笠ヶ岳

下りも長い長い、とても長い笠新道を下る。

足にきていて、ふくらはぎがプルプル。

笠新道の下山

そのままだらだらと、下山を続け、14時過ぎに駐車場へ。

久々に限界まで疲れた感じがした6月の北アルプス。

最後まで、登山者は少なく一番狙い目の時期かと。

来年の同時期も、また北アルプスに行こうかと思いつつ帰路を行く・・・。

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