稲作篇

蓼科の標高1200mで、ミルキークイーンを育てる。
「蓼科より愛を米て」、小さな田んぼの一年。

蓼科より愛を米て

蓼科の標高1200m、小さな田んぼでミルキークイーンを育てています。

苗づくり、田植え、草取り、稲刈り、乾燥、脱穀。すべて手作業で、ていねいに。

高冷地での米づくりは簡単ではありませんが、清らかな水と空気、寒暖差が、甘くて粘りのあるお米を育ててくれます。

収穫したお米は、「蓼科より愛を米て」という名前で、大切な方々へお届けしています。

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ミルキークイーン

もちもち食感、甘みのあるお米

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田んぼの一年

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春:苗づくり

4月、種籾を水に浸け、育苗箱に蒔きます。小さな緑の芽が顔を出し、田植えを待ちます。

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初夏:田植え

5月下旬、田んぼに水を張り、手で一株ずつ植えていきます。泥の感触と、水の冷たさ。

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夏:草取り

稲が成長する間、何度も草取り。太陽の下、膝まで水に浸かりながら、一本ずつ抜いていきます。

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秋:稲刈り

9月、黄金色に実った稲穂を刈り取ります。束ねて、干して、乾燥させて。収穫の喜び。

蓼科のお米の特徴

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清らかな水

八ヶ岳から流れる冷たく澄んだ水で育ちます。

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寒暖差

標高1200mの高冷地。昼夜の寒暖差が、お米の甘みを引き出します。

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手作業

機械に頼らず、手植え・手刈り。ていねいに、時間をかけて。

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ミルキークイーン

もちもち食感で甘みが強く、冷めても美味しい品種です。

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蓼科より愛を米て

収穫後、限定数量でお届けしています。
販売情報はInstagramでお知らせします。

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