蓼科の森で、日本ミツバチと暮らす。自然のままのハチミツを届ける、小さな養蜂の記録。
蓼科の森で、日本ミツバチと暮らしています。
日本ミツバチは、西洋ミツバチと違い、野性味があり、繊細で、自然のリズムに寄り添った生き方をします。
採蜜は年に一度。森の花々から集めた、濃厚で香り豊かなハチミツを「蓼科ハニー」としてお届けしています。
飼育というより、共に暮らす。そんな距離感の養蜂です。
年に一度だけの自然なハチミツ
野生に近い在来種。西洋ミツバチより採蜜量は少ないが、香りと風味が格別。森の花を訪れる姿は、美しい。
春の梅、夏のクローバー、秋のセイタカアワダチソウ。蜜源は季節で移り変わり、ハチミツの味も変化します。
秋、巣箱から一年分のハチミツを採ります。黄金色で濃厚、花の香りがそのまま残る、自然のままの味。
蓼科の森で、ミツバチの世話をしながら、米を育て、山を歩く。小さな循環の中で、静かに暮らしています。
年に一度、限定数量でお届けしています。販売開始時はInstagramでお知らせします。