2012年1月2日 ・ 山の記録

年末年始の北岳—其の参

<!--:en-->■日程:2012年1月1日(日)【3日目】<!--:--><!--:ja-->■日程:2012年1月1日(日)【3日目】<!--:-->

今日はご来光を見た後、一気に下山しようと計画を変更した。

朝ボーコン沢ノ頭を目指して、6:00にテント場を出発。

ボーコン沢ノ頭に着いたのは日が昇る少し前。

日が昇る前のボーコン沢ノ頭

 

 

良い感じで、ご来光が期待できそう。

白峰の山もまだ暗い。

日の出前の白峰三山

 

 

 

 

しばらくすると太陽が昇って来た。

太陽が昇って来た

 

 

 

足が寒かったので、サバイバルシートを巻いてみる。

あまり効果はなかった模様。

足が寒いのでサバイバルシート

 

 

 

太陽は昇ったあと、すぐに雲の裏側へ。

ただそれが良い感じに雲をオレンジ色に染める。

オレンジの雲海

 

 

 

北岳も朝陽を浴びる。

朝陽の北岳

 

 

 

ご来光を見届けて、テント場に戻って帰り支度。

ご来光を堪能して下る

 

 

 

だらだらと後片付けをして、やっと9時過ぎに出発する。

テント場を後に

 

 

 

池山小屋に着いて休憩。

ここまでは一気に下って来れた。

池山小屋

 

 

小屋からアルキ沢橋まではかなり急な下りで、疲れた体にこたえる。

休み休み下りながらやっとの思いで登山口へ。

まだこれから鷲ノ住山を登るという現実に打ちのめされる。

アルキ沢橋

 

十分な休憩を取って、いざ鷲ノ住山の登り。

登り始めて、今回の一番きつい部分は間違いなく、この最後の登りだと確信した。

2時間の地獄が終わって鷲ノ住山展望台へ到着すると、ようやく安堵する。

アルキ沢橋

 

最後のゆるやかな下りの林道を戻り、夜叉神トンネルのドアを開けた時には

もう辺りは暗く、時折小雪が舞っていた。

 

 

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