2011年12月20日 ・ 山の記録
冬の八方池
<!--:en-->■日程:2011年12月18日(日) 雪 <!--:--><!--:ja-->■日程:2011年12月18日(日) 雪 <!--:-->
剣・立山・五竜・鹿島槍、これらの冬化粧を見たくて、
冬期唐松岳に登ろうと計画。
前夜8時に所沢ICに乗る。
高速を2時間30分走り長野ICで降りる。
そこから19号~オリンピック道路で、八方尾根第三駐車場(無料)に停めて車中泊。
長野ICから駐車場までは46km(1時間弱)。
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翌朝起きると外は雪がちらついている。
夜の間に少し積もったようだ。
ヤマテンの情報の通り天気は悪い。
それでも、気を取り直して支度を済ませ、駐車場を出発。

5分くらい歩いて、8時前にゴンドラ乗り場に到着。
すでに行列が出来ている。

ゴンドラアダムとアルペンクワッドを乗り継いで上へ上へ一気に登る。
八方池山荘まで運んでくれるグラートクワッドは積雪不足のため運休中。

ワカンを装着し、グラートの下を登るかたちで、八方池山荘を目指す。
ワカンを履いていても、ズボズボひざ下くらいまで埋まる。
体力をかなり奪われる。
何とか八方池山荘まで着くころには、一汗どころか、かなりの汗をかいて疲労してしまった。
さらに風と雪がすぐに体を冷やしてしまうので、休憩もそこそこに登りを再開する。

ズボズボ雪にはまり、やる気を体力を奪っていく。
これで天気でも良ければ、もう少しは頑張れるのだが、
相変わらずの風と雪。

疲労のせいか、とぼけた顔で少しイラっとした。
ケルンのまわりはツルツル。

へとへとになって、八方池に到着。
最早丸山到達は完全に投げた。

雪の八方池。
天気が良ければ白馬三山が見れるのにな・・・。

手がかじかむので、八方池ケルンで少し休んですぐに下山。
八方池山荘まで戻り、風と雪を避けつつ昼飯を食べる。
アルペンクワッド乗り場まで戻ったけど
少し歩き足りなかったので、リフト・ゴンドラを使わずに歩いて降りる事にする。

未オープンのゲレンデを通る事になるわけで、パトロールの人に一応聞いてみると、
歩きなら自己責任の上、通ってかまわないとの事。
ゲレンデを黙々と下る。

そんなこんなで、名木山ゲレンデまで下山。
所々地面や石が出ていて、さすがにオープンは出来ないなと納得。

名木山ゲレンデから5分程で駐車場に到着。
雪はだいぶ溶けていた。

今度は唐松頂上とは言いませんが、丸山まで行きたい。
新雪が積もったような状況ではワカンではなく、スノーシューを使ってみたいと思った。