2011年12月5日 ・ 山の記録

赤岳-2011年冬

<!--:en-->■日程:2011年12月4日(日) 晴れ 稜線は風強し<!--:--><!--:ja-->■日程:2011年12月4日(日) 晴れ 稜線は風強し<!--:-->

ヤマテンによると週末の八ヶ岳は天気が良さそう。

前夜調布ICを出発して美濃戸へ向かう。

夜の中央道は行楽シーズンが過ぎてかなり空いていた。

諏訪南ICで降りて、IC近くのファミリーマートで食糧を買い込んで、

美濃戸へ。八ヶ岳山荘から赤岳山荘までのオフロードは積雪も凍結もなかった。

 

——————————-

 

翌朝7時50分に赤岳山荘出発。寝坊して1時間ほど遅れてのスタート。

南沢から行者小屋に向かういつものルート。

積雪は全くない。

南沢

 

 

 

しばらく進むと、治山工事の為通常のルートを迂回する。

迂回ルートは結構ぬかるんでいて、かなり歩きづらかった。

治山工事

 

 

 

だんだんと気温が下がり、雪が木の枝に付いてくるようになった。

雪の付いた枝

 

 

 

 

日陰の部分は、降った雪が凍結していて、つるつる滑る。

凍結した登山道

 

 

 

目指す山肌が見えてきた。

岩に付いた雪が非常に良い感じ。

赤岳

 

 

 

ここまで来れば行者小屋まであとちょっと。。

もう少しで休める。

行者まであと少し

 

 

 

行者付近はちゃんと雪が積もっている。

雪はさくさくしていて、音が心地よい。

積雪

 

 

 

行者小屋に到着。

テントはなかった。

行者小屋

 

 

 

行者小屋の広場も、まだまだ雪が足りない感じ。

行者小屋広場

 

 

 

 

アイゼン・ヘルメットを装備して、行者を出発。

ここからは完全に雪道。

完全なる雪道

 

 

 

日差しがどんどん強くなってくる。

日差しが強い

 

 

 

最初の急登でバテる。

急登でバテル

 

 

早く限界に出たい、その思いで登る。

森林限界まであと少し

 

 

もうひと踏ん張り。

もうひと踏ん張り

 

 

やっと。景色が。。

階段

 

 

 

 

おお、赤岳が素晴らしい。

赤岳

 

 

硫黄岳。

硫黄岳

 

 

阿弥陀岳。

硫黄岳

 

 

ここらへんで一息。吐く息が真っ白。

吐く息が白い

 

 

 

主稜を登るクライマーの方々。

赤岳主稜を登るクライマー

 

 

阿弥陀も結構登っている人がいる。

阿弥陀を登る人たち

 

 

中岳も良い感じ。

中岳

 

 

 

とりあえず文三郎分岐まで早く行こうと出発。

出発

 

 

 

雪が付いても、歩きやすい登山道。

風は冷たい

 

 

 

階段がまだ露出している。

アイゼンを引っかけないように注意して進む。

まだ階段が結構露出している

 

 

 

登りがきつい。

いつも文三郎分岐は遠く感じる・・・。

文三郎分岐は遠く感じる

 

 

 

やっと文三郎分岐が見えた。

文三郎分岐がみえた

 

 

 

阿弥陀を見ると、さっき登ってた人らが頂上に立ってる。

ウラヤマシイ。。

阿弥陀頂上へ立つ

 

 

 

文三郎から頂上までは、2か所くらい厳しいところがあるくらい。

あとちょっと。

文三郎から見上げる

 

 

 

岩もまだまだ露出しているが、アイゼンをしっかり効かせて、登る。

アイゼンとピッケル

 

 

 

最初の難関が終わる。

あと最後の急登。

文三郎から見上げる

 

 

 

 

ここの眺めがかなり好きだ。

空に向かって登る感じがいい。

最後の登り

 

 

なかなかの急登。

なかなかの急登

 

 

がんばって最後の登りをこなす。

最後の登り

 

 

 

頂上に到着。

気温マイナス6度

赤岳頂上

 

 

なんか富士山が良く見れる。

赤岳頂上から富士山

 

 

 

しばし昼食休憩後、下山開始。

疲れてたので、下山も文三郎道。

来た道そのまま下る。

赤岳頂上直下

 

 

 

下りは文三郎分岐まであっという間。

文三郎分岐はすぐ

 

 

 

日もだんだん傾いて来ていたので

足早に下る。

足早に下る

 

 

 

赤岳⇒横岳⇒硫黄岳って行ってみたいなと思いつつ・・・。

赤岳⇒横岳⇒硫黄岳

 

 

阿弥陀も良いな・・とひとりごち。。。

赤岳⇒横岳⇒硫黄岳

 

 

行者小屋到着。

日が陰っていたので、結構寒い。

日が陰った行者小屋

 

 

 

南沢下山中に見た阿弥陀が綺麗だった。

夕日の阿弥陀岳