2011年5月5日 ・ 北アルプス / 山登り / 春・夏期

常念岳初登頂

<!--:en-->■日時:2011年5月4日~5月5日<!--:--><!--:ja-->■日時:2011年5月4日~5月5日<!--:-->

念願の常念岳への登頂を目指して駐車場を出発。

一ノ沢駐車場を出発

登山案内所で雪崩の危険があるため、

最後の水場付近では休憩を取らないようにとの注意を受ける。

いよいよ常念の登山口をくぐる。

初めのうちは雪は溶けていて、夏道を歩く感じ。

1時間程進むと腐り気味の雪が残る樹林帯に入る。

川の流れが気持ちいい。

どんどん進み、眼前に広がる巨大なデブリ帯に差し掛かる。

雪崩は怖いけど、このデブリ帯は圧巻だった。

一ノ沢のデブリ帯

雪崩を怖がりつつデブリ帯を進み、胸突八丁に到達。

それなりに長い上に、徐々に斜度が増していく感じの胸突八丁。

疲れと厚さでへとへとになっていく。

周りも半袖で登っている人もいる。暑い。。

何とか常念小屋に到着。

テントを立てて、一休みをしてから槍に沈む夕日を撮影しに常念岳頂上を目指す。

頂上まであと20分くらいの撮影ポイントで

1時間半粘り念願の微速度撮影を行う。

翌朝朝日を見てから再度常念岳頂上を目指す。

常念乗越からの朝日

横通岳方面

1時間10分かけて頂上に到着。

360度の大展望が広がる。

常念岳頂上

槍ヶ岳方面

槍ヶ岳方面

蝶ヶ岳方面縦走路

蝶ヶ岳方面

天気に恵まれ、最高の景色を楽しんで下山する。

山歩きはそこまでしなかった山行だったが、

その分写真・動画撮影を楽しめた山行だった。

念願の常念岳への登頂を目指して駐車場を出発。

一ノ沢駐車場を出発

登山案内所で雪崩の危険があるため、

最後の水場付近では休憩を取らないようにとの注意を受ける。

いよいよ常念の登山口をくぐる。

初めのうちは雪は溶けていて、夏道を歩く感じ。

1時間程進むと腐り気味の雪が残る樹林帯に入る。

川の流れが気持ちいい。

どんどん進み、眼前に広がる巨大なデブリ帯に差し掛かる。

雪崩は怖いけど、このデブリ帯は圧巻だった。

一ノ沢のデブリ帯

雪崩を怖がりつつデブリ帯を進み、胸突八丁に到達。

それなりに長い上に、徐々に斜度が増していく感じの胸突八丁。

疲れと厚さでへとへとになっていく。

周りも半袖で登っている人もいる。暑い。。

何とか常念小屋に到着。

テントを立てて、一休みをしてから槍に沈む夕日を撮影しに常念岳頂上を目指す。

頂上まであと20分くらいの撮影ポイントで

1時間半粘り念願の微速度撮影を行う。

翌朝朝日を見てから再度常念岳頂上を目指す。

常念乗越からの朝日

横通岳方面

1時間10分かけて頂上に到着。

360度の大展望が広がる。

常念岳頂上

槍ヶ岳方面

槍ヶ岳方面

蝶ヶ岳方面縦走路

蝶ヶ岳方面

天気に恵まれ、最高の景色を楽しんで下山する。

山歩きはそこまでしなかった山行だったが、

その分写真・動画撮影を楽しめた山行だった。