2012年6月4日 ・ 山の記録
四阿山と根子岳
<!--:en-->■日程:2012年6月2日(土)<!--:--><!--:ja-->■日程:2012年6月2日(土)<!--:-->
トイレに入って百名山のガイドブックをパラパラめくっていて、
今の時期に雪が無くてアクセスも良く、
まだ行った事のない四阿山へ行こうと思いたったのが水曜日の午後。
満を持して、金曜の深夜に出発。
菅平牧場の駐車場に着いたのが、丁度午前2時。
天気予報に従えば、午前中は少なくとも天気が大丈夫そうなので、
早出を想定して5時に起きようと思ったら、4時に目が覚めた。
まあ、早起きは何とかという古い諺にしたがって、ちょっと寝足りなったけど
支度を済ませてまずは花の百名山根子岳へ向かう。
駐車場はまだガラガラ状態。

天気はすっきりとしていなくて、空気に湿気が多い。
セクシーなトゲ付きの枝を発見。
何か綺麗な花が咲きそうな予感がする。

草についた水滴にうっとり。
なぜか今日は足元にばかり目が行く。。

鳥のさえずりを聞きながら、早朝の山歩き。

よく整備されて歩かれてる登山道。
周囲の白樺が、静かな朝の雰囲気にピッタリ。

お花さんたちは、まだまだこれから最盛期を迎えようとしている。

眠たい色彩の風景にたま~にビビドなツツジが見受けられる。
朝露でこれまたセクシー。


朝陽が幹を照らす。
やっぱり寝不足で、少しぼーっとしていた。

1時間弱で白樺の樹林帯を抜ける。
空はすっきりとした青空ではなく、うすい水色。

気温も6度くらいで、日差しも弱くあまり汗もかかなかった。
水分は1.5Lくらい持って来たけど、全然飲んでない。
2時間で根子岳の頂上に。
頂上からの展望も薄曇りでパッとしない。

なんかこう新緑の季節に感じる生命力みたいなものが感じられず、
静かな山の頂上という雰囲気。
そのまま四阿山へ向かう。
根子岳と四阿山の間にある鞍部は、
笹の原っぱで四阿山の紹介写真でよく使われる絶景ポイントだけど、
天気も悪く、笹の緑感もまだいまいちだったので、あまり印象的ではない。

鞍部を過ぎると、また樹林帯の登り。
ここは少し雪が残っていたけど、アイゼンは必要ない。
ほどよく冷えた空気で、少し風もあって気持ちのいい登り。

40分くらい登ると、再度森林限界へ。
頭上が開けて、日差しも少し出てくる。
10分くらい歩くと、四阿山の直下に。

さぁ、最後の木の階段を登ろうかとしていると、
頂上から奇声を発しながら降りてくる若い登山者が。
「ふぉ~ぅ」「ヒョ~」という、まぁ気持ちいいんだろうなという感じの声を上げながら
早足で下山していった。なかなかエキサイティング人だなと思いつつ頂上へ。

結局最後まで眠たい感じの天気で、
頂上からの眺めもあまり良いとはいえず。。

四阿山から根子岳。

少し休憩した後、これ以上天気が悪化するのもアレなので、
早めに下山。
ちなみに菅平高原から直接四阿山へ登るルートの方が人が多かった印象。
下山途中、少し雨がぱらついてきたので駆け足気味で下る。
大分下った後での渡渉をするところでは、良い感じの場所が。
マイナスイオンで疲れを癒しながらしばし休憩。

最後は牧場の牛さん達に見送られるかたちで、駐車場へ戻った。

トイレに入って百名山のガイドブックをパラパラめくっていて、
今の時期に雪が無くてアクセスも良く、
まだ行った事のない四阿山へ行こうと思いたったのが水曜日の午後。
満を持して、金曜の深夜に出発。
菅平牧場の駐車場に着いたのが、丁度午前2時。
天気予報に従えば、午前中は少なくとも天気が大丈夫そうなので、
早出を想定して5時に起きようと思ったら、4時に目が覚めた。
まあ、早起きは何とかという古い諺にしたがって、ちょっと寝足りなったけど
支度を済ませてまずは花の百名山根子岳へ向かう。
駐車場はまだガラガラ状態。

天気はすっきりとしていなくて、空気に湿気が多い。
セクシーなトゲ付きの枝を発見。
何か綺麗な花が咲きそうな予感がする。

草についた水滴にうっとり。
なぜか今日は足元にばかり目が行く。。

鳥のさえずりを聞きながら、早朝の山歩き。

よく整備されて歩かれてる登山道。
周囲の白樺が、静かな朝の雰囲気にピッタリ。

お花さんたちは、まだまだこれから最盛期を迎えようとしている。

眠たい色彩の風景にたま~にビビドなツツジが見受けられる。
朝露でこれまたセクシー。


朝陽が幹を照らす。
やっぱり寝不足で、少しぼーっとしていた。

1時間弱で白樺の樹林帯を抜ける。
空はすっきりとした青空ではなく、うすい水色。

気温も6度くらいで、日差しも弱くあまり汗もかかなかった。
水分は1.5Lくらい持って来たけど、全然飲んでない。
2時間で根子岳の頂上に。
頂上からの展望も薄曇りでパッとしない。

なんかこう新緑の季節に感じる生命力みたいなものが感じられず、
静かな山の頂上という雰囲気。
そのまま四阿山へ向かう。
根子岳と四阿山の間にある鞍部は、
笹の原っぱで四阿山の紹介写真でよく使われる絶景ポイントだけど、
天気も悪く、笹の緑感もまだいまいちだったので、あまり印象的ではない。

鞍部を過ぎると、また樹林帯の登り。
ここは少し雪が残っていたけど、アイゼンは必要ない。
ほどよく冷えた空気で、少し風もあって気持ちのいい登り。

40分くらい登ると、再度森林限界へ。
頭上が開けて、日差しも少し出てくる。
10分くらい歩くと、四阿山の直下に。

さぁ、最後の木の階段を登ろうかとしていると、
頂上から奇声を発しながら降りてくる若い登山者が。
「ふぉ~ぅ」「ヒョ~」という、まぁ気持ちいいんだろうなという感じの声を上げながら
早足で下山していった。なかなかエキサイティング人だなと思いつつ頂上へ。

結局最後まで眠たい感じの天気で、
頂上からの眺めもあまり良いとはいえず。。

四阿山から根子岳。

少し休憩した後、これ以上天気が悪化するのもアレなので、
早めに下山。
ちなみに菅平高原から直接四阿山へ登るルートの方が人が多かった印象。
下山途中、少し雨がぱらついてきたので駆け足気味で下る。
大分下った後での渡渉をするところでは、良い感じの場所が。
マイナスイオンで疲れを癒しながらしばし休憩。

最後は牧場の牛さん達に見送られるかたちで、駐車場へ戻った。
