2012年5月28日 ・ 山の記録
残雪の雨飾山
<!--:en-->■日程:2012年5月26日(土)<!--:--><!--:ja-->■日程:2012年5月26日(土)<!--:-->
結構前から、ロマンチックな名前で気になっていた雨飾山。
どうしても後立山ばっかに目が行ってしまっていて、
なかなか行くタイミングが掴めなかったんだよな~って考えながら高速道路を走る。
前夜八方無料第五駐車場で車中泊。
朝に雨飾キャンプ場へ移動。
6パーティーくらいは山に入っていたようだったけど、
準備の遅い私は、駐車場を出発したのが7時15分。
駐車場の脇から登山道へ降りるわけですが、
そこに耳をそそられるせせらぎの音が。

いきなり大いに癒される。

川のせせらぎを十分過ぎるほど堪能したところで、
ようやく本格的に歩き始める。
登山道はまだまだ雪が豊富。

ちょっと進むとそこには水芭蕉さんたちの群生が。
またまたここでも足止め。。


水芭蕉さんたちに別れを告げてまた暫く歩くと、今度は5mくらいの滝が!
色々な方々のお迎えでなかなか先に進めさせてくれない。

そんな事をやっていたら、すでに1時間くらいたっている。。。
ここってたぶん20分くらいの時間で歩く所だよな~っとちょっと反省する。
登山道もようやく本格的になりはじめる。

地図にもあったけど、ブナ林が綺麗だった。

一旦開けた所に出て休憩。

ここから夏道ルートをたどるのがベストなんですけど、
赤マークを見失って道を外した結果、余計なロスをすることに。
GPSがあったので、とりあえず方角は分かってたけど、雪のおかげで適当にあるいていたら、
結構な斜面を登ったり降りたりして疲れた。。
やっとこさ荒管沢へ。

布団菱を見上げる。

ここから、結構な登りに。
夏道の目印を見失ったので、方角を決めて適当に斜面を登る。
金山と焼山かな・・。とにかく良い景色。

ガンガン登って、やっと笹平。
途中結構な斜度の所があって緊張した。

雨飾の頂上が見える。

カタクリや、ハクサンイチゲを鑑賞しながら頂上へ。


頂上へ到着。

結構曇って来たので、30分くらい休んで下山開始。


頂上がもう少し晴れてればなっていうと事だったけど、まあそれはそれとして。
今度は対面の金山が俄然気になってしまった。
花が最盛の時期に行ってみようかな。
結構前から、ロマンチックな名前で気になっていた雨飾山。
どうしても後立山ばっかに目が行ってしまっていて、
なかなか行くタイミングが掴めなかったんだよな~って考えながら高速道路を走る。
前夜八方無料第五駐車場で車中泊。
朝に雨飾キャンプ場へ移動。
6パーティーくらいは山に入っていたようだったけど、
準備の遅い私は、駐車場を出発したのが7時15分。
駐車場の脇から登山道へ降りるわけですが、
そこに耳をそそられるせせらぎの音が。

いきなり大いに癒される。

川のせせらぎを十分過ぎるほど堪能したところで、
ようやく本格的に歩き始める。
登山道はまだまだ雪が豊富。

ちょっと進むとそこには水芭蕉さんたちの群生が。
またまたここでも足止め。。


水芭蕉さんたちに別れを告げてまた暫く歩くと、今度は5mくらいの滝が!
色々な方々のお迎えでなかなか先に進めさせてくれない。

そんな事をやっていたら、すでに1時間くらいたっている。。。
ここってたぶん20分くらいの時間で歩く所だよな~っとちょっと反省する。
登山道もようやく本格的になりはじめる。

地図にもあったけど、ブナ林が綺麗だった。

一旦開けた所に出て休憩。

ここから夏道ルートをたどるのがベストなんですけど、
赤マークを見失って道を外した結果、余計なロスをすることに。
GPSがあったので、とりあえず方角は分かってたけど、雪のおかげで適当にあるいていたら、
結構な斜面を登ったり降りたりして疲れた。。
やっとこさ荒管沢へ。

布団菱を見上げる。

ここから、結構な登りに。
夏道の目印を見失ったので、方角を決めて適当に斜面を登る。
金山と焼山かな・・。とにかく良い景色。

ガンガン登って、やっと笹平。
途中結構な斜度の所があって緊張した。

雨飾の頂上が見える。

カタクリや、ハクサンイチゲを鑑賞しながら頂上へ。


頂上へ到着。

結構曇って来たので、30分くらい休んで下山開始。


頂上がもう少し晴れてればなっていうと事だったけど、まあそれはそれとして。
今度は対面の金山が俄然気になってしまった。
花が最盛の時期に行ってみようかな。