2017年1月21日 ・ 冬期・残雪期 / 山登り

厳冬期の塔ノ岳

東京に住んでいると、奥多摩・丹沢は近そうで遠いような山域の認識がある。

登山を始めた頃は、ステップアップの第二段階くらいの所でチャレンジした記憶が、、

そして、丹沢の景色はそれまで登っていた1000m以下の関東圏の山とは違って、

本当の山っぽい感じがしていた。

その頃から大分時間がたって、今回来たわけだが、

雪のある丹沢はすごく綺麗だった。

 

 

やはり冬は本当に綺麗だ。

そして丹沢は奥深い。

 

ひとつ反省点は、鎖場の存在を舐めていたこと。

アイゼンは持参するべきだった。

 

空気が冷たく澄んでいて、日陰は凍結していてスリッピーだった。

スパイクか軽アイゼン、10本爪は2月の登山では必要だったですな。

 

難所を超えたら、塔ノ岳頂上広場で昼食。

今回はご飯にサバ缶をかけたものを食べた。

味が濃ければなんでも美味しいな。

 

 

下山は足を延ばして鍋割まで行った。