2011年7月18日 ・ 北アルプス / 山登り / 春・夏期

唐松岳・五竜岳・鹿島槍ヶ岳・爺ヶ岳縦走~其の壱

<!--:en-->■日時:2011年7月17-18日<!--:--><!--:ja-->■日時:2011年7月17-18日<!--:-->

前夜は八方第三駐車場(無料)にて車中泊。

5時30分前後に八方ゴンドラ乗り場付近で、車の回送屋さん(白馬安全代行)と待ち合わせ。

今日は5時30分からゴンドラが運行する早朝運転の日。

車を預けてゴンドラチケット売り場に並ぶ。

八方ゴンドラ乗り場

 

 

さすが唐松岳、人気あります。チケット売り場の列も100人くらい並んでいる。

わくわくしながら乗車を待つ。

 

 

リフトからは五竜岳や鹿島槍が良く見える。

すでに満足度がかなり高い。

ゴンドラからの風景

 

第一ケルンで降りて、ここから登山がスタート。

景色はすでに森林限界のそれなので、最初から爽快な歩きができる!!

やはり八方から入山して良かった良かった。

第一ケルンからスタート

 

 

八方池に到着するも、周辺はガスっている。

八方池

 

 

雪渓に到着。これが扇雪渓か??

扇雪渓

 

 

雪渓を過ぎてさらに登ると丸山に着く。

丸山ケルン

 

 

だんだん疲れてくる。バッグが重い。

唐松山荘はまだかと思いつつ登る。

相変わらず景色は雄大で素晴らしい。

雄大な景色

 

 

ようやく山荘が見えてくる。

唐松岳頂上山荘

 

 

山荘から唐松岳。

もうすぐそこ。

唐松岳頂上山荘

 

 

少し休憩をして、すぐに唐松頂上へ。

頂上はいい感じで賑わっている。

北ア見放題!

唐松岳頂上

 

不帰ノ嶮方面

唐松岳頂上

 

頂上から唐松山荘

頂上から山荘

 

唐松山荘へ引き返し、五竜山荘を目指す。

鎖場や急な登りなど険しい尾根を進む。

唐松から五竜へむかう

 

うーん。険しい。

指導ペンキがありがたい。

唐松から五竜へむかう

 

 

ぞくぞくするような所ばかりで、一気にハイテンションに。

スリルがあって景色が最高。

唐松から五竜へむかう

 

 

岩場を過ぎれば、きれいなハイマツ帯に。

ハイマツ帯

 

 

ちょっと寂しい感じの白岳に到着。

白岳山頂

 

 

本日の寝床を確保。

前日の夜はテン場は満員だったらしい。

早めに到着できて良かった。

テント

 

時間もあるので五竜岳に登るが、頂上はかなりガスっていた。

まあ明日の朝に期待しつつ山荘まで戻る。

 

テン場もずっと曇っていて、時折雨がぱらつく状態だったけど、

五時過ぎくらいから急速に雲が流れて晴れていく。これは夕焼けが期待できそう。

夕日に期待

 

だんだんと雲間から日が差してきて、テン場を明るくしていく。

みなさん宿舎、テントから出てきて最高の夕日を拝む。

夕日を皆で見る

 

夕日を皆で見る

 

 

とうとう夕日がその姿を現す!!

夕日

夕日

夕日

夕日

 

 

存分に夕日を堪能して、20時くらいには明日の天気を祈りつつ就寝。。。