Kamikochi Line character “Nagisa Endo”上高地線キャラクター「渕東なぎさ」で誘客を
Shinano Mainichi Shimbun December 8 , 2012
http://www.shinmai.co.jp/news/20121208/KT121207SJI090007000.php
The project team was formed in order that the junior staff of Alpico traffic (Matsumoto) may utilize widely the image character “Nagisa Endo” of the company’s Kamikochi Line, and the idea is shared.
After appearing in March this year, when it designs to a station sign, goods, etc. of the line, I am the popularity beyond anticipation from railroad fans, and it “is expected to have an active part played in ambassador to Kamikochi, etc. as a character representing a company.”
信濃毎日新聞 2012年12月08日
http://www.shinmai.co.jp/news/20121208/KT121207SJI090007000.php
アルピコ交通(松本市)の若手社員が同社上高地線のイメージキャラクター「渕東(えんどう)なぎさ」を広く活用しようとプロジェクトチームを結成し、アイデアを出し合っている。ことし3月に登場して以降、同線の駅名板やグッズなどにデザインしたところ、鉄道ファンらから予想以上の人気になっており、会社を代表するキャラクターとして、上高地への誘客などにも「活躍」してもらう考えだ。
今ではすっかり認知された“萌え”の文化。
もはや日本の文化のひとつであるといっても差し支えないのではないかと。
そいういうこともあってか、
一昨年あたりくらいからこういうテイストのキャラが
結構活用されていると思う気がする。
個人的に好きなのは松戸市の二輪事故防止キャンペーンのキャラ。

こういうのって、「若年層が興味を持ちやすい」とかっていう理由で
採用されているらしいんだけど、
個人的にはどうなのかなーって以前は思っていた。
でもつい最近そんな凝り固まった頭をガツンとされる出来事があって、
それは最近高校生と話す機会があって、カラオケで何を歌うかとかっていう話になった時。
その中で多くの現役高校生ので人気が最も高かったのは「初音ミク」だったことだ。
まあ、好きな歌手とかは世代によって結構違ったりするような印象があるので
ある程度の違いは想定していたけど、初音ミクには結構衝撃を受けた。
そうか、今はそうなんだな・・・っと時代の流れを感じた瞬間だった。
そういうのもあってこういうキャラを使ったキャンペーンも、ありだなーって思っていたので
今回のアルピコ交通の事も自然に受け入れられて、
また微力ながら応援させてもらおうかなーって思います。